電気工事士試験合格者の筆者が、筆記試験を受ける際に試験当日必要なものをまとめました!第1種、2種ともに筆記試験に必要なものは一緒なので、この記事に書いているものを揃えれば間違いないです。
この記事で紹介する商品は、筆者が実際に試験で使ったものやおすすめできるものですのでよければリンクより購入ください。
この記事の目次
筆記用具
電気工事士の筆記試験で必要なものを説明していきます。まず、次の図に必要なものをまとめました。
赤字が必ず必要なもので、黒字は必要な場合のみのものです。
①HBの鉛筆(シャープペンシル可)
電気工事士の筆記試験はマーク式なので、基本的に鉛筆のほうが早くマークできるためおすすめですが、計算などでシャーペンのほうが使いやすいという人はシャーペンでもいいでしょう。
なお、濃さはHBと記載されているので、HBを使うといいです。
おすすめの鉛筆とシャーペンを載せておきますので、よければ購入ください。シャーペンは筆者のこれを愛用しており、芯が折れづらいのでストレスが減りますよ!
鉛筆を使うかたは、芯が折れないようにキャップの合わせて買うとよいですね。
②鉛筆削(替芯)
鉛筆を使う方は、鉛筆が折れたりして、削るときのために鉛筆削りも持っていったほうが安心です。
シャーペンを使う方はシャーペンの芯も忘れないようにしましょう!
③プラスチック製消しゴム
消しゴムは筆記用具界の脇役だと思っているかもしれませんが、むしろ筆者に言わせれば主役です。
消し心地がいい消しゴムを使えば試験勉強の際にモチベーションアップにもつながるし、使っているうちにだんだんと愛着がわいてきます。
あと、単純に性能がよい消しゴムのほうが試験で間違った際もきれいに消せるためいいです。
筆記用具以外で必要なもの
④受験票
受験票は、試験前に登録している住所へ送られてきます。届いていない場合は、未着申出日が決まっていますので、その日に試験センターに連絡しましょう。
試験会場に入る際や、試験中にも受験票は必要になりますので、必需品です。
⑤時計(時計機能だけのもの)
時計を選ぶ際は無駄な機能のないシンプルな時計を使いましょう。
ごちゃごちゃしている時計や、数字が書いていない時計だと試験中はあっせっているため、時間を読むのに苦労してしまいます。
そのため、見た瞬間何時かすぐにわかる時計が試験には向いています。
腕時計でも十分ですが、中には机に立てれる置時計タイプを持参する人もいます。好きな方を使うとよいですね。
置時計を使う際は秒針が静かなものを選びましょう。
⑥顔写真付きの公的証明書
顔写真付きの公的証明書は、受験票の顔と違う場合などに本人確認のために使用します。
電気工事士筆記試験で認められている顔写真付きの公的証明書の例として次のようなものがあります。
- 運転免許証
- パスポート
- 社員証
- 学生証
- マイナンバーカード
- 危険物取扱者免状
- 宅建建物取引士証
これは一例ですので、詳しくはCBTS受験専用サイトを確認してください。
⑦眼鏡
目の悪い人はメガネもきちんと持っていきましょう。
⑧拡大鏡(ルーペ) (必要な場合)
老眼などで細かい字が見えない人は拡大鏡(ルーペ)も使用することができます。
さいごに
電気工事士はまず、筆記試験に合格しなければ技能試験に臨むことができません。この記事を参考にして万全の準備で筆記試験に臨んでください。
今回説明したものがあれば筆記試験は十分対応することができます。そのほかにもカラーボールペンなども使用可能ですが、筆記試験では必要ないです。
より、詳しく知りたい方は、電気技術者センターのホームページをご確認ください。